パソコン購入の目安になる「メモリ」とは?
- kyoka
- 2月18日
- 読了時間: 4分
こんにちは、杏佳です♪
本日は1月下旬夕方4時ごろの「三木浦マリンパーク」をお届けします!


尾鷲市三木浦町にある、2004年にオープンした人工の海水浴場です。
白い砂と透明度の高い海が美しく、2006年には人工海浜としては極めて珍しいウミガメの産卵が確認されました!
動画も撮影したのでご覧ください♪
男女別の更衣室とシャワー室も用意されているので、遠方からお越しいただく方にも安心です♪
尾鷲市周辺にはいくつも海水浴場があるので、比較的混み合うことが少ないこともうれしいポイントです!

釣り人もたくさんいました!

漁師町ならではの、坂道になった住宅街が見えます。
尾鷲市は旧尾鷲町といくつかの村が合併してできた市です。
三木浦町は元々、北輪内村でした。
それぞれの村に神社があり、祭りがあり、観光地があります!
何度訪れても楽しい尾鷲市です!ぜひお越しください!
三木浦町のサイトがあったのでご覧ください♪
さて、本題に入ります!
先日もノートPCを納品させていただきました。
ありがとうございます!
今回は事務を担当されている方のPCです。

大変有難いことに、長く当社をご利用いただいています。
今回納品させていただいたPCの仕様は以下の通りです。
PCを選ぶときに基準となる一例は、
「① 使いたいソフトがサクサク動く仕様になっているか」
「② 同時に複数のソフトを使う予定はあるか」
「③ Microsoft Officeは必要か」
「④ 持ち運ぶことはあるか」
などがあります。
「① 使いたいソフトがサクサク動く仕様になっているか」や
「② 同時に複数のソフトを使う予定はあるか」などに関連するPCの仕様の基準として、
「メモリの大きさ」が重要になってきます。
では、「メモリ」とは何か?ということを今回はお伝えしたいと思います♪
メモリとは、CPUとストレージ(HDD・SSD)の間でやり取りするデータやプログラムを一時的に保存する場所です。
よく、CPUはパソコンの頭脳であり、作業をする人
ストレージ(HDD・SSD)は書類やデータ、プログラムを保管する本棚と例えられます。

そして、メモリは作業台(机)と例えられています。
メモリが大きい(=作業台が広い)と、複数の書類やデータを一度に広げたまま作業をすることができます。

逆にメモリが小さい(=作業台が狭い)と、一度に広げられる書類やデータが限られるため、
無理にいろいろなデータを広げようとするとパソコンがフリーズしたり、ソフトが落ちたりしてしまいます。
★★ パソコンがスピードアップ!! ★★
メモリにはいくつかの種類があります。
一般的な事務作業を行う程度でしたら、8GBあれば十分ですが、
一般的な事務作業の中でも専門的なソフトやデータの大きなソフトを使う場合は16GB以上あると安心です。
基本的にはメモリが大きい=金額が上がる場合が多いです。
私が最初パソコンについて勉強したときには、ストレージ(HDD・SSD)との違いがイマイチよくわからず…
ストレージが本棚で、メモリが作業台だと教えてもらったときにスッキリしました!
やっぱり作業台は広い方が快適です。
以前ブログでご紹介したCAD対応のPCでは、メモリが32GBありました。
CADや土木建築関係の3Dデータなどを扱う場合は、メモリも十分なものでないと機能しないものです。
もちろん、メモリだけ確保できれば良いということでもないので
特殊なソフトを使う場合などはプロである私たちにぜひご相談ください。

以上、メモリについてでした。
パソコン選びの際には参考にしてください♪
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過去の記事でもAZソリューションで複合機をレンタルするメリットや
レンタルの仕組みなどをご紹介していますので、ぜひご覧ください♪
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